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世界一可愛いかめちゃんお誕生日おめでとう

ふと思い出したように書きます。


2月23日、亀梨和也くんが30才になりました。
かめちゃんが20代でなくなったことが自分でも意外なくらい結構切なかった。


私がかめちゃんを知ったのは2001年。
今は2016年です。恐ろしい。


当時すでにKAT-TUNというか、仁亀は大人気Jr.でした。
九州のド田舎育ちの私から見たら、誕生日にファン一同からバーバリー貰って『最近はカルビよりタン塩』とか言うかめちゃんは、そりゃもう別世界の人でした。
よく言う『リア恋』みたいな感情を仁亀に感じたことはないなー。
それでも仁亀の事はこんなにセクシーなパフォーマンスできるJr.他にいない!と思ってた。
今見ると亀梨和也の魅惑の腰ダンス(笑)も可愛いし(笑)少年だし(笑)声まだ高いし(笑)ってなるけど。
※仁くんに関しては痛いことに宇宙一イケメンだと思ってた。


何かのインタビューで『29才は30才の準備期間にしたい』とかめちゃんが答えてたのを見たけど、17才の時も『18才の準備期間』って言ってたね。
10代の頃はシンメの仁くんがひとつ上だったのは大きいだろうし、20代はいつも大人の中で闘ってきたから、いつも今を楽しむことよりもその先を見据えている気がする。


一匹狼に見られがちだけど、ほんとは野球少年だしチームをすごく大切に思ってるよね。
大好きな人たちの中で楽しくなって、テンションが上がってる姿を見ると、この人はどれだけ自分自身を『亀梨和也だから』『KAT-TUNだから』って奮い起たせて生きてきたのかなって思います。
そんな彼だからこそKAT-TUNというチームがいったん充電する今、何を想っているのかなぁ。
私のように、赤西くんに見せてもらえなかった夢を勝手に託してる人…いるよね?
(赤西くんについてはこんな言い方すると違うかもしれないし、また別の話になるからあれだけど)


勝手に荷物を増やしてごめんね。
どうか私たちのかめちゃんの心が、いつも幸せで溢れていますように。


かめちゃん30才おめでとう!
そしてもーすぐKAT-TUNデビュー10年おめでとう。
結成して15年という歴史の中で、本当にいろいろな事があったけど、かめちゃんが例えばステージの上で、例えば撮影現場で、例えば他の何かでも、芸能人でいることに喜びを感じてくれたら幸せです。




私は元赤西担として、自担のシンメの事は一生可愛がりたい。
(※一応かめちゃんのが年上だけどね!)


と、いうことでKAT-TUNツアー申し込みました。